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結婚式・パーティー向け|ウェブ&iPhone

席次表も席札も、ひとつのゲストリストから

Seatfulは、結婚式やパーティーの席決めのためのアプリです。ゲストをドラッグして席に配置し、肩書きとふりがなを入れ、席札や名前順の一覧を、同じゲストリストから印刷できます。出欠の返信(RSVP)もリンクひとつで集められます。ブラウザですぐに始めることも、iPhoneで持ち歩くこともできます。

無料で始められます。試すときも、ゲストが返信するときも、アカウントは不要です。

  • Event Passは買い切り(サブスクリプションではありません)
  • ゲストはアプリ不要で返信
  • データはまず端末に保存

肩書き、ふりがな、様まで

ゲストごとに肩書き(新郎友人、新婦会社同僚など)とふりがなを入力できます。名前の後ろの「様」は、日本語でアプリを使うと、新しいイベントに最初から設定されます。席札、エスコートカード、ゲストリストに、同じ入力がそのまま使われます。

返信を集めて、席次に反映

ゲストはリンクを開いて、ブラウザで返信するだけ。アプリもアカウントも不要で、表示はゲストご自身の言語に合わせて切り替わります。欠席なら席が空き、お連れ様はご本人のお名前でリストに加わります(席次表への自動反映はEvent Passの機能です)。

そのまま印刷できる書き出し

会場レイアウトのPDF、名前順の一覧、席札、エスコートカード、テーブル番号、入口用の席次サイン、お料理とアレルギーのレポート。QRコードのお席さがしページも作れます。透かしなしの書き出しはEvent Passで。

使い方

ゲストリストから席次表まで、3ステップで

迷わず進められる、シンプルな流れです。

1

ゲストを取り込む

CSVまたはExcelのファイルを取り込めます。列を割り当て、重複は取り込む前にお知らせします。

2

席にドラッグする

テーブルを配置し、ゲストをタップかドラッグで席へ。スマート席決めなら、空いた席をワンタップで埋め、グループは同じテーブルにまとめます。どの操作も取り消せます。

3

共有して書き出す

RSVPリンクを送り、会場レイアウトのPDFや席札を印刷し、入口にはQRコードの「お席さがし」(Event Passの機能)を掲示できます。

Seatfulの特長

日本の披露宴の準備に役立つこと

肩書きが、席札にも一覧にも

席札とエスコートカードには名前の上に小さく、ゲストリストには名前に添えて、入力した肩書きが印字されます。書き方に迷ったら、席次表の肩書きの書き方をご覧ください。

ふりがなで、五十音順に

ふりがなを入れたゲストは、一覧が五十音順に並びます。検索で「たなか」と入力して「田中」を探すこともできます。

「様」は書き出しで設定

名前の後ろの敬称は、書き出しの画面で変えられます。空欄にすれば何も付きません。席札、エスコートカード、ゲストリストに使われます。席札の書き方も参考にしてください。

ゲストの言語で、返信とお席さがし

RSVPとお席さがしのページは、ゲストのブラウザの言語(日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)に合わせて表示されます。海外のご親族にも分かりやすい画面です。

iPhoneとiPadをiCloudで同期

バージョン1.7から、ご自身のiPhoneとiPadの間で、iCloud経由でイベントが同期されます(アカウントは不要です)。電波がなくても端末の中で作業でき、変更は自動で保存されます。

結婚式の準備中ですか?

席次の変更にも慌てず、会場に渡せるきれいなレイアウトのPDFを。ご自身の結婚式なら、Event Passの買い切り¥2,500(App Storeの価格)で、そのイベントのすべての機能が使えます。

プロのプランナーとして複数のイベントを担当していますか? Seatful Pro(英語のページ)→

比べてみる

表計算ソフトでも、できなくはありません

実際、多くの方がそうしています。結婚式の直前に、何が変わるかをまとめました。

ゲストが欠席になったとき
表計算:該当の行を探して消し、テーブルを手で組み直す
Seatful:欠席にすると席が空くだけで、ほかは動きません
お連れ様のお名前が決まったとき
表計算:行を挿入して、ずれないよう気を使う
Seatful:ご本人のお名前の別の行として、ゲストリストに加えられます
席札やエスコートカードを作るとき
表計算:名前と肩書きを、別のファイルに打ち直す
Seatful:ゲストリストの名前、肩書き、テーブルから書き出します
当日
表計算:表をそのまま印刷して、読みづらさが残る
Seatful:読みやすい席次表、席札、QRコードのお席さがし
よくある質問

まず知りたいこと

ゲストが返信するのに、アプリは必要ですか?
いいえ。非公開のリンクを送る(または招待状にQRコードを印刷する)だけで、ゲストはブラウザでリンクを開き、ご自身のお名前を確認して返信できます。アプリも、アカウントも、ログインも不要です。ご年配のご親族にも、忙しいご友人にも使いやすいように作っています。
席札に、肩書き(新郎友人など)や「様」を印字できますか?
はい。ゲストごとに肩書きを入力すると(例:新郎友人)、席札とエスコートカードでは名前の上に小さく、ゲストリストでは名前に添えて印字されます。名前の後ろの敬称は「書き出し」で設定でき、日本語でアプリを使っている場合、新しいイベントには最初から「様」が入っています。変更することも、空欄にして外すこともできます。カードに肩書きを載せない設定(「肩書きを印字」のオフ)もあります。iPhone版でこの設定を使えるのは、バージョン1.7からです。
席札やエスコートカードも作れますか?
はい。席が決まったゲストの名前とテーブルから、席札、エスコートカード、テーブル番号を印刷用のPDFにできます。席札は二つ折りして立てるテント型、エスコートカードは名前とテーブル番号入りで、どちらも仕上がりは3.5×2インチ(約8.9×5.1cm)、カットガイド付きです。ご自宅や印刷店で、厚手の紙に原寸(100%)で印刷してください。用紙はA4とレターから選べます(iPhone版では、バージョン1.7から)。印刷代がSeatfulから請求されることはありません。
オフラインでも使えますか?
はい。Seatfulは、端末の中で作業できるように作られています。イベント、ゲスト、席の配置は端末に保存されるので、電波の届かない場所でも席次表を作れます。RSVPリンクの共有など通信が必要な機能もありますが、基本の席決めはインターネットなしで使えます。
料金はいくらですか?日本円で払えますか?
App Store(iPhoneアプリ)では日本円です。Event Passは¥2,500の買い切り、Proは年額¥45,000または月額¥6,000で、14日間の無料トライアルがあります。ウェブ(seatful.app)では米ドルで、Event PassがUS$14.99、ProがUS$290/年またはUS$39.99/月です。ウェブのお支払いはStripeが処理します。週額のプランはありません。

まず試せます

無料で始められ、Proには14日間の無料トライアルがあります。いつでも解約できます。

データはプライベート

ゲストリストはまず端末に保存されます。お客様のデータを販売することはありません。

お支払いは安全です

ウェブのお支払いはStripe、App Storeのお支払いはAppleが処理します。カード情報がSeatfulに届くことはありません。

運営元が分かります

米国フロリダ州のHandler Labs LLCが運営しています。support@seatful.app 宛てのメールには、担当者が直接返信します。

席決めを、もっとスムーズに

ブラウザから無料で始められます。最初のイベントの席も、数分で決められます。

App Storeからダウンロード