ヘルプ
よくある質問
基本
ゲストが返信するのに、アプリは必要ですか?
いいえ。非公開のリンクを送る(または招待状にQRコードを印刷する)だけで、ゲストはブラウザでリンクを開き、ご自身のお名前を確認して返信できます。アプリも、アカウントも、ログインも不要です。ご年配のご親族にも、忙しいご友人にも使いやすいように作っています。
席札に、肩書き(新郎友人など)や「様」を印字できますか?
はい。ゲストごとに肩書きを入力すると(例:新郎友人)、席札とエスコートカードでは名前の上に小さく、ゲストリストでは名前に添えて印字されます。名前の後ろの敬称は「書き出し」で設定でき、日本語でアプリを使っている場合、新しいイベントには最初から「様」が入っています。変更することも、空欄にして外すこともできます。カードに肩書きを載せない設定(「肩書きを印字」のオフ)もあります。iPhone版でこの設定を使えるのは、バージョン1.7からです。
ふりがなを入れると、何が変わりますか?
ふりがなを入れたゲストは、一覧が五十音順に並びます。漢字の名前は読みで並べられないため、ふりがながないゲストは名前のまま並びます。ゲストの検索でも、たとえば「たなか」と入力して「田中」を探せます。日本語でアプリを使っているときに、ふりがな欄が表示されます。
「様」は、ゲストごとに変えられますか?
いいえ。敬称はイベント全体で1つの設定です。ご両親やご兄弟には付けない、お子様は「くん」「ちゃん」にする、といったゲストごとの使い分けはできません。その場合は、敬称の欄を空にして、必要な方のお名前にだけ「様」などを入力する方法があります(ゲスト用のページにも、入力した表記で表示されます)。お名前がすでに「様」で終わっている場合は、二重には付きません。
席札やエスコートカードも作れますか?
はい。席が決まったゲストの名前とテーブルから、席札、エスコートカード、テーブル番号を印刷用のPDFにできます。席札は二つ折りして立てるテント型、エスコートカードは名前とテーブル番号入りで、どちらも仕上がりは3.5×2インチ(約8.9×5.1cm)、カットガイド付きです。ご自宅や印刷店で、厚手の紙に原寸(100%)で印刷してください。用紙はA4とレターから選べます(iPhone版では、バージョン1.7から)。印刷代がSeatfulから請求されることはありません。
席札、エスコートカード、席次表はどう違いますか?
席次表は、会場全体のテーブル配置と、同じテーブルのゲストを示す紙です。席札は各席に置く名前のカード、エスコートカードは受付に並べて、ゲストが自分のカードを探してテーブル番号を知るためのカードです。Seatfulでは、席札、エスコートカード、テーブル別のゲストリストなどを、同じゲストリストから書き出せます。
席次表やゲストリストを印刷・書き出しできますか?
はい。会場全体のレイアウトをPDFで書き出せるほか、名前順の一覧、テーブル別のゲストリスト、入口用の席次サイン(ポスター)、席札、エスコートカード、テーブル番号を印刷できます。ゲストがスマートフォンでテーブルを確認できる、QRコードの「お席さがし」ページも作れます。透かしなしの書き出しはEvent Passの機能で、無料版では透かしが入ります。冊子のような席次表は作れません(次の質問をご覧ください)。
プロフィールやメッセージ入りの冊子型の席次表は作れますか?
いいえ。ゲストのプロフィールやメッセージを載せた、冊子のような席次表を組むレイアウト機能はありません。書き出せるのは、会場レイアウトのPDF、名前順の一覧、テーブル別のゲストリストなどです。式場や印刷会社の席次表に入れる、テーブルごとのお名前と肩書きの確認用としてお使いください。
オフラインでも使えますか?
はい。Seatfulは、端末の中で作業できるように作られています。イベント、ゲスト、席の配置は端末に保存されるので、電波の届かない場所でも席次表を作れます。RSVPリンクの共有など通信が必要な機能もありますが、基本の席決めはインターネットなしで使えます。
ゲストリストをスプレッドシートから取り込めますか?
はい。CSVまたはExcel(.xlsx)のファイルを取り込めます。列を割り当て、重複していそうなゲストは取り込む前にお知らせするので、きれいな状態で始められます。
席は自動で決められますか?
はい。「スマート席決め」を使うと、空いている席をワンタップで埋めます。家族やグループは同じテーブルにまとまり、ロックした席は動きません。気に入るまでシャッフルでき、結果は編集でき、取り消しもワンタップです。
対応している言語は?
アプリは英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語(スペインとメキシコ)で使えます。ゲストが開くRSVPページとお席さがしのページは、ゲストのブラウザの言語に自動で合わせて表示されるので、海外にお住まいのご親族も、普段使っている言語で返信できます。
席次表の作業を、ふたりで分担できますか?
順番にであれば可能です。無料のSeatfulアカウントを追加するとバックアップされ、ブラウザ(seatful.app)のどこからでも開けるので、どちらからでも続きを編集できます。バージョン1.7からは、ご自身のiPhoneとiPadの間で、iCloud経由でイベントが同期されます(アカウントは不要です)。同じ席次表を同時に編集する機能は、まだありません。
会場に合わせて配置できますか?
2つの方法があります。会場の写真(または会場図のPDF)を薄い下絵として表示し、その上にテーブルを置けます。また、会場の実際の寸法をメートルまたはフィートで入力すれば、実寸どおりに配置を確認できます。下絵の写真は、端末の中だけに保存されます。
ケータリングレポートには何が入りますか?
お料理ごとの数、食事の配慮(医療上のアレルギーは別に強調されます)、お子様やスタッフのお食事の人数、テーブル番号つきのゲスト一覧が入ります。会場や料理の担当の方に渡せるPDFと、CSV(Event Passで利用できます)で書き出せます。
RSVPとお席さがし
ウェディングサイトがなくても、オンラインで出欠を集められますか?
はい。Seatfulがイベント用のシンプルなRSVPページ(seatful.app上)を用意するので、ウェディングサイトを作る必要はありません。非公開のリンクを送るか、招待状にQRコードを印刷すれば、返信がそのままSeatfulに集まります。
RSVPリンクはどう使いますか?
イベントでRSVPをオンにすると、ゲストごとに非公開のリンクが発行されます。LINEやメールなど、お好きな方法で送れます。ゲストは出欠を選び、必要に応じてお料理の希望、お連れ様、食事の配慮などを入力します。回答はSeatfulに戻ります。回答の席次表への自動反映は、Event Passの機能です。
欠席や、お連れ様の追加があったらどうなりますか?
欠席の返信があると、その席が自動で空きます。出席のお連れ様は、ご本人のお名前で、まだ席の決まっていないゲストのリストに加わり(元のゲストの名前が上書きされることはありません)、お料理の数も返信に合わせて更新されます。この自動反映はEvent Passの機能です。無料版では、最初の8件の返信を詳しく表示し、残りは件数のみ表示されます。
返信の締め切りは設定できますか?
はい。締め切りを設定すると、その日を過ぎたらRSVPのページが自動で閉じます。最終的な人数が必要な時期に、変更の受付を止められます。
新しい返信が届いたことは分かりますか?
iPhoneアプリで通知をオンにすると、アプリを閉じている間もときどき公開中のイベントを確認し、新しい返信が届いたことをお知らせします。アプリを開いたときは、イベントの一覧にバッジも表示されます。結婚式の1週間前と前日、返信の締め切り当日の朝に、リマインダーを受け取ることもできます。設定はベルのアイコンから変更できます。
お席さがしとは何ですか?入口の席次サインとの違いは?
入口に置くものが2種類あります。1つは、ゲスト全員とテーブルを載せた大判の席次サイン(ポスター)で、PDFを印刷店で大判に印刷できます。もう1つは、QRコードの「お席さがし」ページです。ゲストがスキャンして名前を入力すると、フロアプラン上で自分のテーブルが強調表示されます。QRコードのお席さがしは、Event Passの機能です。
データとプライバシー
ゲストのデータは安全ですか?
イベントはお使いの端末に保存され、変更のたびに自動で保存されます。バージョン1.7からは、iPhoneアプリがご自身の非公開のiCloudにも保存します(ご本人だけが読み取れます)。無料のSeatfulアカウントを追加するとバックアップもされ、seatful.appで続きを作業できます。公開したRSVPページには、ゲストご本人のお名前とテーブルなど、必要な情報だけが表示され、ゲストリスト全体が見えることはありません。公開したデータは、いつでもウェブから取り下げられます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
お連れ様やRSVPで、ゲストの名前が上書きされることはありますか?
ありません。ゲストの名前を書き換えられるのは、ご自身だけです。RSVPの回答やお連れ様は別の項目として保存されるので、入力した内容が知らないうちに消えることはありません。
料金プラン
無料でどこまで使えますか?
1つのイベントを作成でき、席を決められるゲストは40名までです(2026年10月5日以降に作成した無料イベントが対象です)。ゲストリスト自体は何名でも作れます。RSVPは最初の8件を詳しく表示し、残りは件数のみ表示されます。書き出したPDFには透かしが入ります。
料金はいくらですか?日本円で払えますか?
App Store(iPhoneアプリ)では日本円です。Event Passは¥2,500の買い切り、Proは年額¥45,000または月額¥6,000で、14日間の無料トライアルがあります。ウェブ(seatful.app)では米ドルで、Event PassがUS$14.99、ProがUS$290/年またはUS$39.99/月です。ウェブのお支払いはStripeが処理します。週額のプランはありません。
Event PassとProの違いは?
Event Passは、結婚式やイベント1つ分のすべての機能を開放する買い切りです。ご自身の結婚式を準備するカップル向けで、結婚式にひもづけたリハーサルディナーやブランチなど、合計3つまでのイベントも同じEvent Passでカバーされます。Proは、プロのプランナー向けのサブスクリプションです。イベントとクライアントの数が無制限になり、会場テンプレートの再利用、ホワイトレーベル出力、クライアント承認リンクが使えます。
サブスクリプションを解約するには?
seatful.appで購入した場合は、seatful.app/appにサインインして「Pro · 管理」から「請求情報を管理」を開き、そこで解約します。アカウントとイベントは残り、確認のメールが届きます。iPhoneアプリで購入した場合はAppleが請求するので、iPhoneの「設定」でご自分の名前をタップし、「サブスクリプション」から解約してください。無料トライアルの終了日の1日以上前に解約すれば、請求されません。
返金はどうなりますか?
ご購入先によって異なります。ウェブのお支払いはStripeが処理しているため、返金をご希望の場合は support@seatful.app にメールをお送りください。iPhoneアプリでのご購入はApple経由のため、返金はAppleの標準の手続き(reportaproblem.apple.com)に従います。